2011年5月16日月曜日

上海万博、今月末で閉幕 規模の祭典「成功」 消費に変化も

【上海摩天楼】

 中国で開かれている「上海万博」も10月31日の閉幕まで、あと1カ月を切った。5月1日の開幕から9月30日までの5カ月間で入場者数は5737万人を数えたが、閉幕時の最終的な入場者数が当初目標の7千万人に達するかどうかは微妙だ。

 それでも人口にモノを言わせた中国の「規模の祭典」であったことには変わりは
ない。1970年の大阪万博が記録した万博史上最高の入場者数6422万人を上回るのは、ほぼ確実。189カ国と57の国際機関という史上最多の出展者を集めたことも記録に残る。

 経済波及効果も中国での国際イベントとして過去最大規模になりそうだ。上海財経大学の陳信康教授が試算したところによると、184日間の万博会期中の直接経済効果 rmt リネ
は1263億4100万元(約1兆5800億円)で、2008年の北京五輪の3?49倍に及ぶという。

 7千万人の来場者達成が前提だが、経済効果のうち宿泊施設など会場外の産業面が794億7700万元、会場内の消費が468億6400万元とみている。このほかにも会場整備で286億元、道路や地下鉄、空港など交通インフラ整備で4千億元、 ルイヴィトン 財布
万博会場328ヘクタールの跡地利用価値が1兆2千億元などと膨れあがってくる。

 ◆予想より3割増

 陳教授はとりわけ中国人の来場者の消費パワーに注目している。安価で豊富な労働力を生かす「世界の工場」から、巨大な国内市場が目覚める「世界の市場」に今後、成長エンジンを移すことができるか。上海万博をめぐる消費行動がどこまで ffxi rmt
伸びるかを、試金石と考えた。

 陳教授による8月時点の調べでは、入場料(通常日160元=約2千円)を除き、会場内での1人当たりの平均消費額は上海市内からの来場者が95元、上海以外からの来場者が105元だった。外国人来場者の160元には及ばないが、当初見込みに比べれば中国人来場者の消費額は30%ほど多い。

 開幕前の期
間も含むが、上海市の今年1?6月の小売り消費総額は前年同期比17?5%増の2920億9500万元で、同時期の北京市を上回った。観光客増も背景にあるが、五輪に続く国威発揚の場となった上海万博開催が、中国人の消費行動に影響を与えたとみられる。

 ◆「量より質」求め

 一方、万博事務局の林声勇商業管理部長は、「来場者による会 rmt Dofus
場内での消費拡大や店舗の収益性を追い求めてはいない」と強調した。会場内には公共スペースとパビリオン内を合わせて230カ所の飲食施設、245カ所の物販店舗がある。

 しかし、これら施設の運営にあたっては「4つの目的」が掲げられており、いずれも売り上げなど「量」よりも来場者へのサービスの「質」の向上を狙ったあたり、従来の中国で
はまずみられなかった点だろう。

 4つの目的とは(1)食材など的確な供給態勢(2)食品の安全確保(3)合理的で公平な価格設定(4)来場者への満足度の高いサービス?だ。万博初開催の中国。いかに「質」を高めるかが、数字達成にも増してカギだった。

 会場内では食材の選定や搬入などに関してもかつてない厳格さを求めた。林氏は「
5カ月経過して食中毒など問題が発生せず、安全なサービスが来場者に提供できたことは『成功』を意味する」と笑顔をみせた。

 ◆大阪万博と類似

 上海万博の「日本産業館」総合プロデューサーで元経済企画庁長官の堺屋太一氏は、かねて1970年の大阪万博の当時の日本と現在の中国の類似性をあげ、「2010年は中国の消費文化が急速に
質的変化を遂げるだろう」と予測している。

 中国は08年、国家の成長段階で個人消費が転換期を迎えるとされている1人当たり国内総生産(GDP)3千米ドル(約25万5千円)のカベを突破した。日本が同3千ドルを超えたのは1975年。64年に東京五輪、70年に大阪万博を開催した時代の空気は、北京五輪と上海万博開催という今日の中国に
重なる。

 だが、中国では「宴の後」への懸念も大きい。自動車や家電購入の補助金政策など財政出動を背景とした消費拡大策も脆弱(ぜいじゃく)で、万博で盛り上がった消費行動がどこまで続くか、反動でどこまで下落するか視界不良だ。

 上海のみならず中国各地の都市部で高騰を重ねた不動産のバブル化とその崩壊リスクは予測がつかない。
不動産に対する野放図な融資が不動産相場下落で不良債権化すれば、金融機関のみならず、不動産投資に深くかかわる地方政府の財政破綻(はたん)も連鎖的に起きる。中国のけた外れの規模がもたらす“功罪”が顕在化するのは閉幕後である。(上海 河崎真澄)

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引用元:FF11 RMT

2011年5月2日月曜日

ミスターAOR、ボビー?コールドウェル?0月再び来?

「風のシルエット」「スペシャル?トゥ?ミー」などのヒットナンバーで知られる、ミスターAORことボビー?コールドウェルが10月に来日し、東京/大阪のBillboard LIVEで公演を行うことが決定した。ソウルフルでエモーショナルなブルーアイドソウル直系サウンドから、ソフト&メロウでトロピカルテイスト溢れるナンバーまで、彼の秀逸な楽曲が堪能できるステージに
期待高まる。公演日程と時間は以下の通り。


【大阪公演】
10月6日(水)1st 18:30/2nd 21:30
10月7日(木)1st 18:30/2nd 21:30
10月8日(金)1st 18:30/2nd 21:30
10月9日(土)1st 18:00/2nd 21:00

【東京公演】
10月11日(月)1st 18:00/2nd 21:00
10月12日(火)1st 18:30/2nd 21:30
10月14日(木)2nd
21:30
10月15日(金)1st 18:30/2nd 21:30
10月16日(土)1st 18:00/2nd 21:00
※14日1stは貸切営業を予定

なお、チケットは大阪公演がサービスエリア 11,300円、カジュアルエリア 9,800円、東京公演がサービスエリア 11,000円、カジュアルエリアア9,000円で、現在発売中。詳しくはBillboard LIVEのWEBサイト(www.billboard-live.com/)で確認しましょ
う。

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引用元:RMT